
ウルトラタフコートは各種電子部品にも採用されているガラスコーティング剤です。
車体にコーティングすることで親水性を発揮して汚れを防止し表面硬度も硬くキズ防止で愛車を守ります。
スプレーガンでの吹き付けのコーティングとなっているので隅々までコーティングが可能。
ガラス膜を形成し愛車のボディを汚れやキズから保護します。
コーティングは親水性となっているので、ガラス膜上の汚れは雨が降るだけできれいに流れ落ちます。
耐熱性、防錆性にも優れているので、ボディ以外にグリル周り・マフラー・テールランプなどでも効果を発揮します。

塗装の状態を確認。車種別で塗装面も異なるのでそれに応じた液剤をチョイス。
強力バキュームでマットの下から隅々まで清掃。その他、窓拭き・内装水拭き・マット清掃もメニューに含まれます。
高圧スチームを使いほこりを落としたあと大量の泡をボディにかけ傷が付かない様にソフトに洗い上げます。
ボディに付着した鉄粉、ピッチ等の不純物を入念に除去していきます。
水分をしっかりふき取る為、エアーガンを使って細かい箇所の水気を取ります。
ボディのゴム、プラスチック部分が磨きにより変色するのを防ぎます。
ボディの塗装に応じて液剤を選び水あか、キズ、ウォータースポットなどポリッシャーを使って塗装表面を磨きこんで光沢を出していく。 中古車は新車同様へ新車の場合はそれ以上の鏡面加工へ仕上げます。
ポリッシャーでは磨けない細かな部分やエンブレムふちグリル周りなど、手作業で汚れを落としていきます。
スプレーガンを使いボディ表面へ吹き付けこの作業を3回繰り返しガラス層を重ねていきます。 (完全効果は約1ヶ月くらいとなります)
今まで不可能だったヘッドライト、テールランプにもコーティングが可能。ライトレンズ面の劣化を防ぎます。
車の顔であるヘッドグリル。飛び石や虫などの汚れから車を守ります。
マフラー内マフラー周りのすす汚れを除去しスプレーガンにて吹き付け汚れ付着をガードします。
ブレーキダストや泥汚れを除去不純物を取除いたあとスプレーガンにて吹き付けコーティング。 (オプション)
エンジンの熱で劣化しやすいエンジンルーム内ボンネット裏を汚れ除去したあと、コーティング (オプション)
仕上がり後の光沢をグロスチェッカーを使って隅々まで測定。
この驚異の光沢。
匠の技による最高の輝きを実感してください。
ウルトラタフコートによる皮膜の硬度は他のコーティング皮膜や樹脂材料に比べても群を抜いています。
代表的なケイ素樹脂系のコーティング剤による皮膜の硬度0.18GPaに対し、ウルトラタフコートの皮膜の硬度は、3.0GPa。実に16倍もの硬度があります。(数値が高いほど硬く、キズが付きにくい性質があります。)
物質のしなやかさを表す弾性率を比較してみても代表的なケイ素樹脂形のコーティングに比べると皮膜3.5GPaに対し、ウルトラタフコートによる皮膜は31GPaと圧倒的な数値を示しています。
(弾性率は物質を変形させたときの復元力の強さを表し、数値が高いほど復元力が強く、しなやかな性質があります。)